AI時代に必要な視点と、実務知を届ける。
BroadPeakの教育事業は、単なる知識のインプットで終わりません。学びを実務・実際の意思決定につなげることを目的にしています。 「AI教育プログラム」と「投資教育プログラム」、2つの柱で提供しています。
AI教育プログラム
多くのAI研修は、業務効率化や経費削減の手段としてAIを教えます。 BroadPeakが届けたいのはその先です。AIを使って「まだ誰もやっていない、ずらしの視点」を見つけ、 オリジナルのアイデアを具現化する力を身につけ、日々の業務に組み込んでいただきます。
よくあるAI研修
- ツールの操作方法を学ぶ
- 目的は業務効率化・経費削減
- 「何を効率化するか」は受講者まかせ
- 研修が終わると学びが個人の中で止まる
BroadPeakのAI教育プログラム
- 「ずらしの視点」を使い、独自アイデアを具現化する
- 目的は経営課題の解決と利益への直結
- AIの使い方を、組織のベクトルを1つに束ねる手段にする
- 学びを日々の業務プロセスに組み込むところまで伴走
プログラムの進め方
強み・経験の棚卸し
これまでの業務経験・専門知識の中から、まだ事業化・活用されていない「ずらしの種」を見つけ出します。
「ずらしの視点」の言語化
AIをどこに使えば独自の価値になるかを、単なるツール活用ではなく発想の転換として言語化します。
業務への組み込み設計
言語化したアイデアを、実際の業務フロー・プロダクト・サービスに落とし込みます。
組織のベクトル収束
部門ごとに異なる方向を向いていたKPIや取り組みを、AI活用という共通軸のもとで1つの方向に揃えます。
投資教育プログラム
「投資塾」ではなく、経済学・経営学としての立ち位置で提供しています。 20年の実務経験に基づく投資リテラシーを土台に、暗号資産やAIの台頭で明らかに複雑化した 「ネオ経済」を理解し、企業分析や資産運用の発想力を鍛えるプログラムです。
よくある投資スクール
- 特定の手法・銘柄の売買テクニックを教える
- 「儲かるかどうか」が主眼になりがち
- 暗号資産・AIなど新領域は対象外のことが多い
BroadPeakの投資教育プログラム
- 経済学・経営学として、実務知に基づくリテラシーを養う
- 企業分析・資産運用への「発想力」を鍛えることが主眼
- 暗号資産・AIによって複雑化したネオ経済を扱う
プログラムの進め方
実務知とネオ経済の基礎理解
投資の基礎知識に加え、暗号資産やAIの台頭で複雑化した現代の経済構造(ネオ経済)を、体系立ててインプットします。
個別相談によるカリキュラム設計
受講者一人ひとりの経験・目的に応じて、学ぶ順序や重点テーマを個別に相談しながら設計します。
実務家の思考プロセスから学ぶ
20年の実務経験に基づく、教科書には出てこない投資判断の思考プロセスを、具体的な視点とともに共有します。
ライブ形式での発想力トレーニング
企業分析やAI×投資のアイデア創出を、ライブ形式のワークを通じて実践的に鍛えます。
教育事業がBroadPeak全体で果たす役割
教育事業は、BroadPeakにとって顧客との最初の接点であると同時に、実際の課題を発見する場でもあります。 ここで見えた課題が、Solutions(DXコンサルティング)やProducts(AI SaaS)へとつながっていきます。